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メデイア紹介

「平成29年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰式」で表彰されました。

「ホテルサンバレー那須」が、「地球温暖化防止への事業活動が顕著だ」として、地球温暖化防止月間の4日、環境大臣表彰されました。東京・内幸町で行われた「平成29年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰式」で、渡嘉敷奈緒美(とかしき・なおみ)環境副大臣より、当ホテルの新田恭一郎代表取締役会長兼社長に賞状と副賞のトロフィーが贈られました。環境省が平成10年度から推進している事業で、今年度は全国から151件の応募があり、40の団体・個人が受賞しました。ホテルの取り組みでは当ホテルだけが受賞しました。
当ホテルでは、平成18年オリエンタルガーデン館に、温泉排湯熱を利用したヒートポンプを導入、東日本大震災翌年の平成24年には、木質系燃料のペレットストーブを本館、クインズコリーナ館、オリエンタルガーデン館、フォレストヴィラ館に設置しました。さらに平成28年4月には、関東では初のバイナリー発電所を本格稼働しました。大切なエネルギーを有効に使い、二酸化炭素(CO2)排出量も大幅に削減し、地球環境保全に大いに貢献していると、評価されました。
式後の受賞者フォーラムで新田会長は特にバイナリー発電所について報告しました。
この発電所は那須街道沿いにあり、ホテルの大浴場で使用している源泉を利用しています。沸点が34度と低い代替フロンを触媒に、地下約1300mから汲み上げた86度の弱アルカリ高温泉を加熱、蒸気化して1分間に3000回転するタービンで発電しております。熱源系統と触媒系統の二つの熱サイクルがあるため「バイナリー発電」と呼ばれています。発電出力は14.5kwとなっており、発電に使用した温泉水の一部は還元井を通じて再び地中に戻しています。この発電により、年間約40tの二酸化炭素の削減が可能にしました。
今後は、汲み上げに使用し、温排水を利用したイチゴなど野菜をハウスで栽培するほか、温浴施設の整備などを計画しております。
表彰式には、発電所整備に協力をいただいたNPO法人「那須地域地球温暖化対策協議会」の稲川裕之理事長や、那須町役場の担当者の方も出席しました。新田会長は「受賞を機に、利用されるお客さまだけでなく、『地球環境にも優しいホテル』として、さらに二酸化炭素削減への取り組んでいきたい」と話しております。

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